西高祭 振り返り

第56回西高祭は、新型コロナウイルス感染防止を徹底した校内祭が行われました。

前夜祭では、メイン企画である部活動のミュージックビデオを校舎に投影し、花火の打ち上げなどを行いました。

前夜祭にふさわしい、とても盛り上がる企画になりました。

様々な制約の中での開催となりましたが、生徒の創意工夫の元、全校が楽しめるよい文化祭となりました。

第2回フォトコンテスト

今年もフォトコンテストを開催します。

西高祭中に撮影した写真を応募して豪華景品をゲットしよう!

1人最大5枚まで応募可能です!

 

①学年組名前

②応募写真のタイトル

③コメント

 

を書いて

seitokainishikou@gmail.com

に応募してください!

締切は8月23日までです。

たくさんの方のご参加お待ちしております!!

第55回西高祭 メイン企画

今回のメイン企画は西高祭が実施される7月7日にちなんで「七夕に願いを」をコンセプトに参加者に願い事を書いた灯篭を揚げてもらいます!

友達や恋人など、大切な人と揚げるのもよし!

この文化祭の思い出を刻みましょう!

 

 

 

 

生徒会ガイダンス

4月2日の入学式前の新入生登校日に生徒会ガイダンスを開催しました。

西高での一年間の行事や生徒会活動、各部活動紹介などを行いました。新入生は西高で自分が夢中になれるものを見つけ、一緒にこの学校を盛り上げていきましょう!

 

テニス部による活動紹介

山岳部による実演

予餞会

3月1日に予餞会がありました。予餞会とは、卒業式の前日に開催される三年生を送る会のことです。

卒業式は学園が挙行する式典ですが、予餞会は在校生による卒業生へ向けた感謝の気持ちを送るパーティです。

卒業生の入場のあと、引き継いで初披露となる新役員での生徒会太鼓の演奏によって開幕しました。

抽選会や3年生の高校生活を振り返るスライドショー、各部活動の部長による「今日から俺は」の劇と、男の勲章の歌とダンスなどが行われました。

予餞会の最後には卒業生による歌の発表、在校生によるくす玉披露が終わり、卒業生代表のあいさつよって締めくくられました。

三年生には西高で過ごした三年間を振り返ってもらうと同時に、正式に次世代へ生徒会活動が引き継がれる場面でもあります。

新役員、まだまだ未熟ではありますが、日々の生徒会活動を通して学び、努力していきます。

生徒会太鼓

ステージバック披露
抽選会

男の勲章のダンス

卒業生企画

第54回西高祭 振り返り

あれから、1か月の時が経ちました!みなさん西高祭2日間いかがだったでしょうか?
1日目の校内祭では各クラス、部活のそれぞれの個性を表したすばらしい発表がありました!その2日間を写真で振り返りたいと思います!

どの発表も一生懸命に踊っている姿からどれだけ西高祭のために必死に練習を積んできたか、どれだけ努力をしてきたかが目に見えるように見ているこちらがわに強く伝わって、大いに全体が盛り上がりました!

二日目の一般公開では多くの方々が来てくださり、どのクラスの出し物ものも列が出来るほど大盛況でした!


生徒と一般の方々が楽しく交流することが出来て、どの出し物も大変多くの方々に喜んでもらえたことだと思います。西高生の活躍する姿をいろいろな場面で見ることができました!

来年の西高祭もお楽しみに!

 

 

西高祭メイン企画第2弾のその後

6月17日(日)に、農民美術作家中村さんからご指導いただいて数日。
彫りが完成したことろで、今度は色付けです。

西高キャラクターの「とらら」や「とらるん」の意匠はキープしながら、その他の色は制作者の個性にゆだねました。
そこが農民美術のいいところ。型にはめずに自由な発想で制作します。



色付けが終わったところで仕上げの塗装を施しました。



あとは文化祭本番に掲げるのみです。
会場にて、作品をご鑑賞ください。

本部も本気!西高祭の準備着々と…

西高祭まであと13日となった6月17日。この日の総合本部の活動の様子をお伝えします。

午前中はメイン企画の標識制作や分担ごとの仕事をこなし、午後は14:00~16:00まで役員会(打合せ)、16:00からは太鼓の練習を行いました。

本番まで2週間を切った西高祭。その成功のために打合せを行いました。
16時からは青木義民太鼓の先生方をお迎えしての猛練習を行いました。手も足もマメができたりつぶれたりしながら、痛みとも格闘しながらの練習でした。乗り越えた分だけ成長があると信じ、本番に向けて調整を行いました。

この練習の成果は、一般公開日7月1日(日)9:20より開催される「オープニングセレモニー」にて披露させていただく予定です。大勢の皆様に見守られながら打つことができることを期待しております。


役員会の様子

最終曲「疾風迅雷」の猛特訓

大勢の方に感動していただけるよう頑張ります!

西高祭メイン企画第2弾始動!

平成30年度第54回西高祭メイン企画第2弾は、「農民美術を学ぶ~木彫りの標識をつくる~」です!
この企画は、上田市の伝統工芸「農民美術」を知り、そこからヒントを得て西高祭期間中に掲げる標識(受付やトイレなどの場所を表記)を木彫りで制作しようというものです。

農民美術って何?という方はこちらをどうぞ。

本日6月17日は、農民美術作家三代目中村実さんを講師にお迎えし、農民美術の歴史のご教授と木彫り工芸の手ほどきを受けました。
クラスから代表者数名に参加していただきました。ご協力ありがとうございました。

あらかじめ担当者が用意していたデザインを配布、これをカーボン紙を使って木の板に写します。農民美術とは、型にとらわれないもの。西高キャラクターの「とらら」や「とらるん」の意匠は損ねず、しかし制作者の遊び心を織り交ぜながら板にデザインを施します。

デザインが決まればいよいよ掘り込みです。「小学生以来」という彫刻刀を握り、デザインを浮き上がらせます。皆真剣な眼差しで制作に打ち込み、順調に彫りが進みます。
今後、(彫りの完成→研磨→着色→仕上げ塗装①→研磨→仕上げ塗装②)という工程を経て完成させていく予定です。
西高祭当日は、これらの標識にもご注目くださいますよう、よろしくお願いします。


講師の三代目中村実さん

カーボン紙でデザインを板に写します

小学生以来の彫刻刀!

真剣そのもの

こんな感じに仕上がりました

掘り込みの様子を動画でご覧ください☆